ダイエット中の昼食

ランチは何を食べれば良いの?

お昼ごはんはカロリーが高くなってしまいがちです。

朝ごはんがしっかり食べられなかったり、午前中、一生懸命仕事をした後ですから、ガッツリ脂っこいものが食べたくなる人も多いでしょう。

ですが、ダイエット中なのであれば、エネルギーになりやすい炭水化物と、野菜を中心に、脂質の少ないものを選んで食べたいものです。

栄養のバランスにも気をつけ、タンパク質やビタミン、ミネラル類を意識して食べるものを選んでみてください。

お昼ごはんは、毎日外へ食べに行く、コンビニへ買いに行くと言う人は、出来ればお弁当持参しましょう。お弁当は、自分の食べる量を調節できます。

もったいないからと言って食べ過ぎることもありませんし、経済的ですから、ダイエットと節約で一石二鳥です。

毎朝作るのが大変だと思うかもしれませんが、夕飯の一部をお弁当用としてまわしたり、休日などに冷凍保存できるようなものをまとめて作っておくと便利です。

慣れてしまえばすぐに、簡単に作れるようになります。ぜひ、お弁当生活、がんばってみてください。

お弁当に入れるご飯は、精米よりも玄米や雑穀米がおススメです。腹持ちがよく、急な血糖値の増減を抑えることが出来ますし、精米よりもビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。

さて、お弁当のおかずですが、油で揚げたもの、ハンバーグ、お肉のしょうが焼き・・・などばかりではいけません。

サラダや煮物、野菜などで和食のおかずを心がけましょう。サラダは温野菜にするとおススメです。レンジで、にんじんやブロッコリーなどをチンするだけで一品になりますから簡単です。

前の日に作っておいても良いですね。ドレッシングはなるべくノンオイルのものにしてください。ノンオイルと言うとなんだかまずそう・・・物足りない・・・と言う感じがする人もいるかもしれませんが、最近の健康志向の高まりで、ノンオイルでもおいしいドレッシングがいろいろ販売されています。

2・3種類購入し、毎日、味に変化をつけるのも良いでしょう。煮物は、野菜の煮物などでも良いですが、煮豆やひじきの煮物などはまとめて作って置けるので便利です。

煮豆は特に、大豆に含まれるイソフラボンが、健康と美容に欠かすことが出来ません。バスとアップ効果や、骨粗しょう症の予防、ダイエット、美肌などに効果があります。

女性であれば、この大豆を毎日摂取したいですから、煮豆をお弁当のおかずにするのはとてもおススメです。

お弁当のメインおかずは、魚、お肉であれば鶏肉のささみなどがおススメです。

調理もしやすいですし、調理法もいろいろありますから、味に変化をつけることができ、あきにくいと思います。

魚には、たんぱく質やビタミン、EPAやDHAなどが含まれ、中性脂肪やコレステロールを減少させる効果があります。

照り焼きや、煮付けにして、カロリー控えめな調理法でお弁当に入れてみましょう。