ダイエット中は、夕食はなるべく早い時間に、量も少なめにするのが理想です。最低でも就寝2時間前までには夕食を終えたいものですし、揚げ物や焼肉など高カロリーな物は控えましょう。
朝:昼:夕=3:3:1と言う食事量の比率が理想的です。朝食を食べずに、昼、夕食を普通に食べたいという人もいますが、健康的にダイエットをするためには朝食は大切です。夕食を和食中心の軽めな物にしてみましょう。
夕食では、朝食や昼食で摂れなかった栄養素を摂取したいものです。一日の食事のバランスを考え、それを補うメニューにしましょう。
お酒を飲む人は、枝豆や乾き物、低カロリーなものをおつまみにするようにします。麺類やどんぶり物はNG。
知らず知らずのうちに早食いになってしまうようなメニューは避け、よく噛んでゆっくり食べられるものがよいでしょう。
仕事などの関係で、夕飯を食べる時間が遅くなってしまう人は、低脂肪で高たんぱく、低カロリーメニューにするようにしてください。
野菜たっぷりの汁物
夕食におススメなメニューの一つに、野菜たっぷりのお味噌汁があります。お味噌汁でなくても、スープなどでもOKです。
体を温めるものは、代謝を高めますし、疲れたからだを癒す効果もあります。またビタミンやミネラルが豊富に含まれている野菜たっぷりにすることで、食物繊維をたくさん摂取することが出来、血糖値の急上昇を防ぎ、消化をゆっくりにしてくれます。
水分でおなかが膨れることと食物繊維のW効果で、腹持ちがよく、夜もぐっすり眠れます。鍋料理もお勧めです。
野菜がたっぷり摂れますし、お肉や魚、豆腐、こんにゃくなど、バランスよくおいしく食べられます。熱々料理は、ゆっくり食べることもできますからおススメです。
韓国風の鍋料理は、カプサイシンをとることが出来、ダイエットにむいています。
体が冷えているとき、寒い時期は特に、しょうがやにんじん、かぼちゃなどを取り入れることで、体が温まりやすくなります。
また、お肉よりも魚を食べたほうがよいでしょう。たんぱく質やビタミンなど栄養が豊富な魚には、EPAやDHAも多く含まれ、中性脂肪やコレステロールを減少させる効果もあります。
調理法は挙げるのではなく、煮る、焼くにするとおススメです。味付けも薄くし、焼き魚であれば、レモンなどのかんきつ類で味付けをしてみてください。